【起立性調節障害】体が浮いてる感じがする・・・

こんにちは。

柏市、南柏のシンメトリー柏整体サロンです。

今日は「起立性調節障害」について。

 

起立性調節障害と診断されたお子さんが治療に来られました。

起立性調節障害の原因は様々ですが、治療していくうちに共通点がわかってきました。

起立性調節障害の子供の共通点として

  • 足の力がない

子供の感覚として、「浮いてる感じがする」と表現します。軸が取れていないということです。

 

筋力検査をしても、筋力抵抗する検査をしても明らかに力が入りません。

なので治療は軸を調整することを行います。

そこで大事になってくるのが「距骨」という骨。

距骨は他の骨と違って筋肉がくっついていない為フリーになっています。

距骨に入ってくる情報から脳が判断してバランスをとります。

 

なのでまずは距骨をどの軸に合わせれば一番体が調子いいのか調べていきます。

この子も距骨を調整した後は最初フラフラだった体の軸が一番最適な角度になった為力が足に伝わるようになりました。

まずはここからスタートして起立性障害を改善していきます。

 

 

 

 

 

 

起立性調節障害について詳しくはこちら

起立性調節障害

この記事に関する関連記事