肘の外側が痛い・・・

柏の整体、南柏駅徒歩2分シンメトリー柏整体サロンの久慈です。

今日は「肘の痛み」について。

仕事柄手をよく使うことが多く「あれ、なんか肘に違和感を感じるな」と思い軽い筋肉痛かな?と思い湿布をして様子を見ていたがだんだん痛みが悪化。

病院で見てもらい「テニス肘ですね」と言われサポーターと薬で様子みましょうと言われるのが一般的です。

様子をみ治ればいいですが、凡そのかたがなかなか治らず困っているかと思われます。

 

なぜ、痛みが出てから肘を酷使していないのに一向によくならないのか?

あなたが悪いわけでもなく、肘が痛くなる根本原因が他にあるからなのです。

その原因を簡単に説明していきたいと思います。

一般的な病院での治療

整形外科の処置としては

  • 安静、ストレッチ指導
  • サポーターによる固定
  • 電気や患部のマッサージ
  • 湿布、薬、注射

といった流れが一般的です。肘の痛みの場合上記の処置を受け、これらで改善されれば問題ありませんが、何ヶ月間も改善傾向にない場合があります。

 

肘だけに原因があるとは限らない

シンメトリー柏整体サロンでは、肘の形状の問題で痛みが出ていない場合は、「肘以外に問題がある」と考えています。

 

実際の患者さんを例にあげると・・・

 

40代女性で、半年以上肘の痛み続き、病院や整骨院を転々としているが一向に改善されない。

今までどんな施術をしてきたか伺いつ上記で話した内容そのものでした。

サロンにきた時には肘が伸びない状態でした。

全身検査をしていくと首の頚椎のズレと手首のズレだとわかっていきました。

元の位置に調整して、肘を確認すると明らかに先ほどより伸びるようになっています。

肘はほとんど触っていません。

そうなると肘関節はそんに影響がないとわかっていきます。

 

 

最後に

この女性は2ヶ月程度でほぼストレスなく肘を動かせるようになり、あの痛みから解放されたのです。

たかが「肘の痛み」だと思うかもしれませんが、ほっておくと肩関節や手関節、膝にも影響していきま。

もしも医療機関で肘の治療を受けているけどなかなか・・・と思っていらっしゃる方は当サロンにご相談いただければと思います。

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