【膝痛】お茶会で正座をしてても大丈夫でした。

こんにちは。

今日は「お膝」について。

とても嬉しい報告がありましたのでご紹介したいと思います。

 

膝が痛くなって、満足に正座が出来なくなってしまった女性。

当サロンに通うようになってから2ヶ月がたちました。

最初は数分で痛みが出てしまっていました。

 

そして今年最初の来院時に「正座でお茶を立てることができました」と嬉しい報告をいただきました。

膝の痛みの原因は様々ですが、ある程度年齢がいくと歳のせいだからうまく付き合うしかないと言われてしまいます。本当にそうなの?と疑問を感じるところもあります。

私も全ての方に満足いく結果を出せてるとは思いませんが、少なからず健康のお手伝いには役立っていると思っています。

 

よくなるまでの時間は個人差がありますが、目標に向かって努力することで体は変わります。

この患者さんは70代の女性です。

 

「膝を良くして、お茶を楽しみたい」という強い気持ちから治療に専念してくれた結果だと思います。

 

もし、少しでも良くなる方法があるなら試したい!と思うのであればぜひご相談頂ければと思います!

 

 

シンスプリント にアイシング効果なし

痛みがあると炎症があるから冷やさなくちゃと考えがちですがほとんど意味がありません。その場では冷えることで痛覚が一時的に鈍くなりますが、運動したらすぐに痛みが再発します。

 

つい一昔までは、まずはアイシングで冷やせと教えこまれたものです。私が学生の頃も一生懸命冷やしていました。

 

炎症は悪い反応ではありまん。そこに血液を送って組織の修復をするための反応なのです。

 

せっかく組織を修復するための反応をアイシングで押さえ込んでしまうといつまでたっても治ることはなく慢性化する一方なのです!

痛みは悪者ではない

組織が傷んでしまうと、体がその箇所を治すために血管を広げ、栄養ある血液を集め、老廃物を流そうとします。血管を広げるために「血管拡張物質(プロスタグランジン)」という物質が体の中に放出されるのですが、これがでると体にとって「痛い」と感じるようになります。

なのでこの「痛み」は決して体に悪い反応ではないのです。組織を修復するためにでる痛みなのです。

シンスプリント の改善には何をすればいいのか?

シンスプリント になっているということは、内側に過剰なストレスがかかってしまっていることになります。

・足首、足底の状態

・アキレス腱、膝のお皿の位置

・大腿部、ふくらはぎの筋肉

最終的に頭蓋骨や骨盤も影響していきます。

 

当サロンでは何が原因でシンスプリントになってしまっているかを探していきます。

もし、シンスプリントの症状で毎日のようにプレー後にアイシングをしているにも関わらず、一向に改善せず満足にプレー出来ていないのであれば一度ご相談いただければと思います。

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