【DLPFC】ヘルニア、慢性腰痛でお悩みの方必見

クイズです。

○か✖️でお答えください。

『椎間板ヘルニアは手術しないと治らないのか?』

 

正解は○と答えた方が多いかもしれませんが、実は『✖️』です。

 

ヘルニアに関しては自然に治ると研究結果が出ています。

 

しかし、いつまでたっても痛みが良くならない方や、一度痛みを経験し、それからまた再発してしまう恐怖感で苛まれてる方がいます。

 

この恐怖感がいつまでも腰痛を引き起こしてる原因の一つなのです。

 

そこで重要になるのが、脳の中の『DLPFC』という箇所です。

 

そもそも『DLPFC』とは

そもそも骨や筋肉に異常が起こり炎症反応が出ます。その情報は神経の電気信号によって脳に伝わります。ここで痛みの神経回路が形成されます。

 

そして腰の炎症が治まっても、この痛みの回路がすぐに落ち着かないことがあります。

この時に活躍するのが『DLPFC』なのです。

 

DLPFCはこの痛みの興奮を鎮めるような指令を出して痛みの感覚を無く作用があります。

逆に、このDLPFCの衰えてしまうと、いつまでたっても腰痛の痛みがあると脳が錯覚してしまうのです。

 

DLPFCを正常にするには?

これは、あくまで私の考えです。

例をあげて説明しますね。

 

腰痛の治療を行なった後に、治療する前にできなかった動作や運動が治療後にできるようになっていれば、そのことをしっかり認識することポイントです。

良くならない方の特徴として、痛みが6取れても4残ってれば痛みの方をフォーカスします。

残った痛みよりも、良くなって方をフォーカスすることで、脳が良くなってることを認識していきます。

ここが一番大事なところだと治療をしていて思う所です。結果『DLPFC』が正常になっていきます。

 

 

長くなりそうなので、続きはまた今度。

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